ニュースリリース

DATE:2017/07/03

デジタル対応版リアルタイム画像鮮明化ユニットの最上位機種を発売します。

 株式会社ジーニック(滋賀県大津市、代表取締役社長 久野啓祐 電話 077-526-2101)は、デジタル信号(HD-SDI)対応で音声信号入出力にも対応した画像鮮明化ユニットの最上位機種「FV-3011HS」を7月6日に発売します。

【開発の背景と機能紹介】
 水質汚濁監視、大型施設・設備の周辺監視、道路監視、災害現場確認など高度な監視システムでは霧・逆光・夜間といった外光条件が不安定な環境でも、視認性が良い動画像撮影が求められます。

 本製品は「FV-3010HS」の”低コントラスト動画像を鮮明化”を踏襲し、かねてよりご要望のありました、ピンボケ等で焦点のぼやけた動画像をリアルタイムに改善する機能を新たに追加しました。

 また、ジーニック鮮明化シリーズの特長である“簡単操作“に「部分鮮明化などの新機能」「詳細調整機能」「任意に調整したパラメータ値の保存および一括プリセット機能」をプラスすることで、より幅広いお客様のニーズにお応えする商品となりました。

【特長】
・HD-SDI信号(1080/60i及び30p[ソフトウェア切替])対応
・低照度や逆光、霧・モヤといった種々の外光条件に自動適応
・鮮明化/ノイズ除去など各種機能の細かな調整、パラメータの登録及び保存が可能
・電源オフ時原画像出力機能
・エンベデッドオーディオ(8ch.)対応
・USBインタフェース(仮想COM)によるリモート制御機能
・19インチEIAラック設置対応

【主な市場】
・防災監視(河川、砂防、火山等)
・安全監視(道路、火災現場等)
・放送業界など

【販売目標】
ピーク時において100台/年間の販売を見込んでいます。


【お問い合わせ先】
株式会社ジーニック       電話:077-526-2101 / e-mail: sales@zenic.co.jp

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